2011 ロステレコム杯 女子FP
ほぼ現地と同タイムで放送してくれていますね、テレビ朝日。
綺麗な画面で見たいので、EURO SPORT LIVEを我慢して、テレビ観戦します。
■フラット
昨年に続いて、体型の変化がきつそう。それでいて大崩れしないのが彼女の強さ。ジャンプの安定感もすごいのですが、腕の力に頼るようになってきた、妙なクセが出てきたように感じます。
■ザワツキー
最後までパワーが落ちないですね。このパワーをコントロールできるようになるともっとステップアップできそうです。
昨シーズンよりさらに体が成長したような。うまくこの変化を乗り切って欲しいところです。
■今井遥
有香コーチについてから、個性が自然に演技ににじみ出てくるようになってきた、成長著しい彼女。
SPは思ったほど点が伸びませんでしたが、さてFPは。
冒頭、得意のループでしたが、ターンが入りました。ルッツも失敗。ここから切り替えることが大事です。
抜けてしまった3Lo-2Tをここでリカバリー。エッジジャンプが得意な彼女。3連続で少し持ち直してきたよう。後半は曲にのって思い切り滑って欲しいところ。
スピンの失敗、もったいないですね。ロシアの観客からの拍手が暖かいです。
コケティッシュな振付ですが、有香さんの振付はごまかしが無い分、失敗が目立つという一面もあります。
滑りこなせばとても評価が高くなるので、全日本での仕上がりに期待です。
■後半グループの6分間練習。
真央ちゃん、同じ衣装ですね。ウエディングドレスをイメージしたという新衣装はファイナルまでおあずけでしょうか。
他の選手の映像が無いので、ソトニコワやレオノワの調子が分かりません・・・。
真央ちゃん、3A、回転不足で着氷。本番では2Aでいくでしょう。
■コルピ
相変わらずデザイン王国フィンランドならではの、肩のラインを美しく魅せるカッティングの衣装ががリンクに栄えます。
そして・・・
相変わらずSPもFPも完璧に決まることが無いです・・・。
得意のサルコウも2Sになってしまいました。ちょっと焦りが出ています。いつジャンプが決まるんだろうと思いながら見ていたら、演技が終わってしまいました。
ずいぶんPCSのおこぼれに預かった採点結果です。
■ビリュコワ
荒川さんの解説によるトゥーランドット!ラップタイプの衣装デザインもどことなく似ていますね。
リーザやアデリーナが注目される中で、ティーン世代が着実に育っているロシア、さすがです。
ステップのメロディは、ドルトムントを思い出させます。
ファイナルへのプレッシャーも無く、ゆったりと滑ることができていました。
■ソトニコワ
昨シーズンからひとまわり体が大きくなったソトニコワですが、体調の変化に加えてプレッシャーの方が大きいようで、そちらの方が気になります。
花をちりばめた衣装が、大人びた彼女には少し似合っていないような気がします。
3Lz-3Lo、セカンドが回転不足でしたが挑戦してきました。他に現役で飛ぶ選手のいないコンビネーションですから、彼女の目標はここではないのでしょう。
佳菜子ちゃんと同じく、昨シーズンの曲調と一変して大人の選曲で、模索中といったところでしょうか。
ステップでの真央ちゃんの曲調の違いで、若さをおおいにアピールして欲しいところ。少し3Fの転倒が影響しているかな。
観客席にはミーシンとリーザの姿も。
110いかないと思いましたが・・・
SPはだいぶPCSで盛られた印象でしたが、FPも続いて地元の利ですね。
■レオノワ
モロゾフとの愛称がよいというレオノワ。このままキャラクテールで走り続けるのかが気になるところですが・・・
3F-3T、3LO、3Fどれも柔らかく、とても綺麗に決まりました。精神面でモロゾフが彼女の安定剤であることは確かなようです。3連続あたりから、少し崩れが出ていますが、ファイナルを意識して固くなっているかな・・・?
ステップなんかは、このまま美姫ちゃんが演じている様子が見えるような気さえしてしまいます。
雰囲気にはまりやすいのはレオノワの特長でもあるので、彼女にぴったりのプログラム。
前半はとてもすばらしかったです。後半もこの調子をキープしてくると、すばらしいプログラムになりそうです。
SPとのプログラムとの違いがよく表れていました。このあたりもコーチチェンジの効果だと思います。
さて、キックアウトになっているのか3F。
116.54、これはカウントされた模様。 TTL 180.45
■浅田真央
久しぶりの最終滑走で、緊張していたでしょうか。
3Lzのお手つきから、表情も固くNHK杯よりも後半のスピードが落ちたように見えました。
3Sも2S、2A-3Tもコンビにできず、2Aになってしまいました。
3連続の回転不足が無かったとしても、レオノワの優勝か・・・と思いきや、ギリギリの1位。
真央ちゃん、ファイルナル進出おめでとう。
綺麗な画面で見たいので、EURO SPORT LIVEを我慢して、テレビ観戦します。
■フラット
昨年に続いて、体型の変化がきつそう。それでいて大崩れしないのが彼女の強さ。ジャンプの安定感もすごいのですが、腕の力に頼るようになってきた、妙なクセが出てきたように感じます。
■ザワツキー
最後までパワーが落ちないですね。このパワーをコントロールできるようになるともっとステップアップできそうです。
昨シーズンよりさらに体が成長したような。うまくこの変化を乗り切って欲しいところです。
■今井遥
有香コーチについてから、個性が自然に演技ににじみ出てくるようになってきた、成長著しい彼女。
SPは思ったほど点が伸びませんでしたが、さてFPは。
冒頭、得意のループでしたが、ターンが入りました。ルッツも失敗。ここから切り替えることが大事です。
抜けてしまった3Lo-2Tをここでリカバリー。エッジジャンプが得意な彼女。3連続で少し持ち直してきたよう。後半は曲にのって思い切り滑って欲しいところ。
スピンの失敗、もったいないですね。ロシアの観客からの拍手が暖かいです。
コケティッシュな振付ですが、有香さんの振付はごまかしが無い分、失敗が目立つという一面もあります。
滑りこなせばとても評価が高くなるので、全日本での仕上がりに期待です。
■後半グループの6分間練習。
真央ちゃん、同じ衣装ですね。ウエディングドレスをイメージしたという新衣装はファイナルまでおあずけでしょうか。
他の選手の映像が無いので、ソトニコワやレオノワの調子が分かりません・・・。
真央ちゃん、3A、回転不足で着氷。本番では2Aでいくでしょう。
■コルピ
相変わらずデザイン王国フィンランドならではの、肩のラインを美しく魅せるカッティングの衣装ががリンクに栄えます。
そして・・・
相変わらずSPもFPも完璧に決まることが無いです・・・。
得意のサルコウも2Sになってしまいました。ちょっと焦りが出ています。いつジャンプが決まるんだろうと思いながら見ていたら、演技が終わってしまいました。
ずいぶんPCSのおこぼれに預かった採点結果です。
■ビリュコワ
荒川さんの解説によるトゥーランドット!ラップタイプの衣装デザインもどことなく似ていますね。
リーザやアデリーナが注目される中で、ティーン世代が着実に育っているロシア、さすがです。
ステップのメロディは、ドルトムントを思い出させます。
ファイナルへのプレッシャーも無く、ゆったりと滑ることができていました。
■ソトニコワ
昨シーズンからひとまわり体が大きくなったソトニコワですが、体調の変化に加えてプレッシャーの方が大きいようで、そちらの方が気になります。
花をちりばめた衣装が、大人びた彼女には少し似合っていないような気がします。
3Lz-3Lo、セカンドが回転不足でしたが挑戦してきました。他に現役で飛ぶ選手のいないコンビネーションですから、彼女の目標はここではないのでしょう。
佳菜子ちゃんと同じく、昨シーズンの曲調と一変して大人の選曲で、模索中といったところでしょうか。
ステップでの真央ちゃんの曲調の違いで、若さをおおいにアピールして欲しいところ。少し3Fの転倒が影響しているかな。
観客席にはミーシンとリーザの姿も。
110いかないと思いましたが・・・
SPはだいぶPCSで盛られた印象でしたが、FPも続いて地元の利ですね。
■レオノワ
モロゾフとの愛称がよいというレオノワ。このままキャラクテールで走り続けるのかが気になるところですが・・・
3F-3T、3LO、3Fどれも柔らかく、とても綺麗に決まりました。精神面でモロゾフが彼女の安定剤であることは確かなようです。3連続あたりから、少し崩れが出ていますが、ファイナルを意識して固くなっているかな・・・?
ステップなんかは、このまま美姫ちゃんが演じている様子が見えるような気さえしてしまいます。
雰囲気にはまりやすいのはレオノワの特長でもあるので、彼女にぴったりのプログラム。
前半はとてもすばらしかったです。後半もこの調子をキープしてくると、すばらしいプログラムになりそうです。
SPとのプログラムとの違いがよく表れていました。このあたりもコーチチェンジの効果だと思います。
さて、キックアウトになっているのか3F。
116.54、これはカウントされた模様。 TTL 180.45
■浅田真央
久しぶりの最終滑走で、緊張していたでしょうか。
3Lzのお手つきから、表情も固くNHK杯よりも後半のスピードが落ちたように見えました。
3Sも2S、2A-3Tもコンビにできず、2Aになってしまいました。
3連続の回転不足が無かったとしても、レオノワの優勝か・・・と思いきや、ギリギリの1位。
真央ちゃん、ファイルナル進出おめでとう。



